2018年2月18日 (日)

Fiio X7 Mk2 ~意外と入荷数が少ないかも~

最近、あまりポータブル関係を購入していなかったので、更新されてませんでしたが、久しぶりに新しいおもちゃを購入したので記事を書いてみました。

今日のおもちゃ!
Fiio X7 MarkⅡ

先日、オヤイデからエミライに代理店が変わって最初の製品の1つですね。
少しタイミングを逸している感はありますが、来月まで1万円キャッシュバックがあるので、思い切って購入してみました。

DACはESSのES9028PROが採用されています!ESS最新のDACですね。
最上位のES9038PROから内蔵されているDACを3/4停止させているだけで、テクノロジーは同一だそうです。
X7は当時人気のES9018を採用していましたので、どのくらい音質が向上しているか気になるところですね。

さて、パッケージはこんな感じです。
X7mk24

最初は、クリアなカバーが付いていますが、革製のカバーも付属しています。
この辺りは、X5 3と同じですね。

X7mk22

また、付属アンプもAM3Aという2.5mmバランス対応のモジュールになっています。
X7は3.5㎜が標準でしたからね。ここもだいぶ進化しています。

大きさは、X7とあまり変わりませんね。

X7mk21

・・・付属のアンプ脱着用のドライバーが豪華になってます。実はちょっとうれしいです
ヽ(´▽`)/

X7mk23

【雑感】
FitEar MH335DW+バランスケーブルでの試聴

X7より音はクリアになっている印象でした。音は横に広い感じでしょうか。
アンプモジュールのAM3AもAM3と違ってノイズが乗りません。
ここは大きな進化です!!AM3はかなりノイズが問題でしたから・・・
このノイズが本体が原因だったのか、モジュールの問題だったのか、後々検証してみようと思ってます。
このところ、WM1Aをメインに使っていましたが、引けを取らないクオリティです。
この音が10万円以下で手に入るようになったのですね。
日本製にこだわりが無いのであれば、おすすめできる、DAPです。
値段的にはX5 3rdの方がコスパは良いと思いますけれど、X7Mk2は確かに音質は高いと思います。お金と収納場所に余裕がある方はX7ですかね。

ちなみに、AM3Aですが、胸ポケットに入れておくとそれなりに発熱します。
冬は良いですが、夏は・・・

明日は、AM5に交換して音を聞いてみようと思ってます。
アンプモジュールの交換で色々な音を聞けるのがX7シリーズの一番の売りですから。

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